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清潔寝具で美肌をキープ! 寝具とお肌の意外な関係とは

■その肌荒れ、じつは寝具のせい

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「しっかりとスキンケアをしているのに、肌荒れやニキビが頻繁に起こる」というお悩みをお持ちではありませんか?
その肌荒れはもしかすると、不衛生な寝具によって引き起こされているのかもしれません。
個人差はありますが、寝具というのは毎日8時間程度肌に触れるものなので「あまり布団を干さない」「シーツや布団カバー、枕カバーはほとんど洗濯しない」という人は要注意です。
見た目では汚れていないように見える寝具ですが、実は汗と皮脂、そしてダニやハウスダストがたっぷり蓄積しているのです。

■枕には目に見えない雑菌がいっぱい!

直接肌に触れる寝具である枕は、肌荒れの大きな要因の1つとなります。
顔や髪に付着していた汗や皮脂、そして顔の美容液やクリームなどは寝ている間に枕に付着してしまいます。
これらが蓄積した不衛生な枕は、雑菌の温床となっています。

そして菌だらけの枕を使い続けることによって肌に雑菌が移り、肌荒れやニキビを引き起こしてしまうのです。
また肌を刺激しやすい素材の枕を使っていることで、肌荒れを起こしてしまう人もいます。

ナチュラルな優しい素材の枕を使うかフワフワのタオルを枕カバーの代わりに使い、毎日交換すれば、肌荒れを防ぐことができます。

■美肌を守るための洗濯頻度とは?

汚れや雑菌が付着しやすい寝具は、できれば数日に一度は洗濯したいもの。
実は厚生労働省も、医療機関に対して「シーツの交換頻度は最低週一度」と課しているのです。

自分では汗をかきにくいと思っている人でも、シーツや枕カバーには意外と汗や皮脂が蓄積しているものです。
季節を問わず睡眠中には汗をかくものなので、涼しい季節でも油断せずに、こまめな洗濯を心がけたいものですね。

■正しい布団の干し方を知ろう!

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人間の皮脂やフケを好むダニは、1枚の布団に7~10万匹も住みついているイヤなものなのです。
そんなダニが増殖した寝具を使っていては、お肌にも悪い影響が起こってしまいます。

そこですっきりと晴れた日にはぜひ布団を干して、日光にしっかりと当てるようにしましょう。
湿度が低くカラッとした日差しの多い日に、両面をしっかりと陽光に当てることが布団干しにおけるポイントです。

またダニの死骸やフンを布団の中に広げてしまうおそれのある布団たたきの使用は、逆効果です。
干した布団には掃除機か布団クリーナーを丁寧にかけ、内部のハウスダストやダニを吸い取るようにするのがオススメです。

美容のためにはたくさん眠るだけでなく、キレイな布団で寝ることも重要なポイントです。
きちんと洗濯された清潔な布団や寝具を使って寝れば、快適な睡眠をとることができ、健康的なお肌を手に入れることができますよ。

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