Press

夏の紫外線ダメージには「ヘアケア」が必須!

column0602_04

夏の紫外線は肌だけでなく髪にまで大きなダメージを与えてしまいます。
肌ケアをしっかりしていても、ヘアケアを十分に行えている方は少ないです。

ダメージヘアで髪をパサついたままにしないためにも、どのようなヘアケアがオススメなのかご紹介します。

髪がダメージを受けると…

column0602_05

夏の紫外線対策をせずに髪にダメージを与え続けてしまうと、キューティクルが剥がれやすくなり枝毛切れ毛、髪のパサつきといったトラブルが 発生してしまいます。

また、頭皮がダメージを受けると抜け毛が増える恐れもあるので注意してください。
夏にプールや海に行かれる方は髪を塩素や塩分に浸けるため、パサつきだけでなく髪の変色を引き起こしツヤが失われてしまいます

髪は一度ダメージを受けると、髪自身でそのダメージを修復することは不可能です。
そのため、きちんとヘアケアをしないと髪は傷み続けてしまいます。

帽子を被る、日傘を使うといった紫外線対策をすることに加え、髪がダメージを受けたら早めのヘアケア
行うようにしてくださいね♪

ヘアケアで大切なことは

たとえ夏の紫外線で髪が傷んだとしても、毎日のヘアセットやドライヤーを止めることは難しいですよね。
そのため、ヘアケアは気長に続けることが前提になります。

髪へのダメージが少ないドライヤーに替える、シャンプーを髪に優しいものに替える、ヘアケア成分に注目してトリートメントを選ぶ、などを行ってください。

トリートメントでヘアケアを

column0602_06
ヘアケアに欠かせないトリートメントの使い方にも工夫をすることが大切です。
トリートメントをつける時は、髪のダメージが大きい毛先からつけるようにしましょう。
次に髪の中央部分、最後に生え際に近い部分とトリートメントを分けてつけることで髪に成分を与えやすくなりますよ。

その際に注意したいことは、トリートメントを頭皮につけないようにすることです。
せっかくシャンプーした後にトリートメントで毛穴を塞いでしまうと、頭皮で細菌が繁殖する、炎症を引き起こす、といった原因になりかねません

そしてトリートメントをつけた後、約5分、蒸しタオルやシャワーキャップなどで温めましょう。
この時間で湯船につかっていても問題ありません。
そしてすすぐときは、髪をこすらずにすすぐことで、髪へのダメージを減らすことができますよ

また、夏は髪がベタつくからと1日に何度もシャンプーをするのは避けましょう。
洗いすぎることにより、必要な皮脂まで流されることで、それをカバーしようとさらに皮脂を分泌してしまいます。

こういったことで毛穴に皮脂が詰まってしまうと、髪の毛の成長を妨げる原因に…。
髪を1日に何度も洗いたくなったら、2回目以降はぬるま湯で洗い流すだけに留めておきましょう。

夏のヘアケアをしっかりと行い、キレイな髪をキープしていきましょう!

関連記事

ページ上部へ戻る