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柔軟剤で肌荒れに!? 肌ケアを考えた「柔軟剤選び」を

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汗ばむ季節になってくると、毎日の洗濯が欠かせないことと思います。
洗濯に柔軟剤が必須という方も多いでしょう。

しかし、毎日使っている柔軟剤がもしかしたら肌荒れの原因となっているかもしれません。
柔軟剤でなぜ肌荒れしてしまうのか、柔軟剤を選ぶときにどのような点に注意したらよいのかをご紹介します。

なぜ肌荒れに?

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洗濯物をふんわりと仕上げてくれる柔軟剤は、肌に優しいイメージがありますよね。
柔軟剤をキチンと選び正しく使っていれば、肌荒れを引き起こすこともないでしょう。

しかし、疲労が重なり肌も体も疲れ気味の時、紫外線ダメージなど外的な刺激により敏感肌になった時などは柔軟剤の成分が急に合わなくなり、 肌荒れを起こすケースがあると考えられます。

洗濯時にしっかりとすすぎを行っていても、柔軟剤の粒子が衣類の繊維の間に入り込んでしまうケースも少なくありません。
こういった粒子を、肌荒れを防ぐためとはいえワザワザ取り除くことに時間をかけるのは現実的ではありませんよね。

そのためにも、柔軟剤をキチンと選ぶことが必要になるのです。

柔軟剤を使わなければよいの?

「それだったら、柔軟剤を使わなければ良いのでは?」

そんな風に考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、柔軟剤を使わないと衣類がゴワゴワ、カサカサに仕上がってしまいます。
そのような状態の服を着ると、肌と擦れてダメージになってしまうでしょう。

衣類のダメージによって、角質層が傷つけば肌のうるおいが失われやすくなり、乾燥肌肌荒れに繋がってしまうのです。
肌をダメージから守るという意味でも、柔軟剤は必要ということが言えますね。

柔軟剤を選ぶときに注意したいこと

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柔軟剤を選ぶときは、成分に目を向けるようにしましょう。
香りを長続きさせるために合成香料を使用している柔軟剤は数多くあります。
合成香料のキツイ香りによって、頭痛や倦怠感が引き起こされることが問題になっていることをご存知でしょうか。

そのためにも、柔軟剤を選ぶときは合成香料ではなく天然成分が使われているものを選ぶと安心です。
天然成分ならではの優しい香りが衣類と共に包み込んでくれることでしょう。

また柔軟剤に使用されている合成界面活性剤は、洗濯用洗剤に使われるものより毒性が強いものが多くあります。
柔軟剤にどのような成分が使われているかをキチンと知ったうえで選ぶことも大切です。

オシャレを楽しむためにも、毎日を快適に過ごすためにも柔軟剤を使用することは欠かせません。
そんな柔軟剤で肌荒れをしてしまっていては、気分も落ち込みがちなってしまいますよね。

肌荒れにお悩みの方は、今使用している柔軟剤の成分を一度見直してみてはいかがでしょうか。

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