Press

【髪の色が抜ける原因】を突き止めよう!

column0703_01
ヘアカラーをしていなくても、毛先など髪の色が抜けるお悩みを抱えている方は多くいます。
いったい色が抜ける原因はどこに潜んでいるのでしょうか。

髪の仕組みを知ることで、色が抜けてしまう原因もはっきりします。
色が抜けるのには、どのような原因があるのかご紹介しましょう。

紫外線は髪にとっても大敵!

column0703_02
紫外線は肌だけでなく髪にとっても大きなダメージとなります。

髪を構成する物質の大半を占めるのが、たんぱく質の一種であるシスチンやチロシン、フェニルアラニンやトリプトファンと呼ばれるアミノ酸です。
このアミノ酸は紫外線により、髪の強さを支えるシスチン結合を壊し別の物質に変化、もしくは髪にとってダメージとなるシステイン酸を生み出してしまいます。

髪が紫外線によりこういった反応を示すことで、うるおいを保つ役割があるキューティクルがはがれやすくなり、ツヤが失われる、色が抜ける、 パサつきを感じるといった髪の変化を引き起こすと言われています。

特に夏は紫外線量が多くなる季節のため、トリートメントでのヘアケアが欠かせません。
なぜなら、髪は1度痛むと自分で修復する機能がないからです。
そのためにも、できるだけキューティクルを傷つけないようにして、小まめにヘアケアをすることで、髪の色が抜けるのを防ぐのに役立ってくれます。

紫外線の影響を最低限にするためにも、日傘帽子などを使った紫外線対策が欠かせません。

生活習慣でも髪色が抜ける原因に

column0703_03
ドライヤー不必要なブラッシングなど生活における行動によって、髪にダメージを与えてしまい色が抜けてしまう原因となる場合があります。

特に乾燥している時期や、ダメージによって敏感になっている時期に髪を力任せに目が細かいクシやブラシで梳かすことは避けるようにしましょう。
力任せに梳かしてしまうと、毛先から切れて、切れた断面から水分が出ていくことで、髪にパサつきがでてしまいます。

こういった場合は、ブラシなどを目の細かいものから目が粗いものへと替えましょう。
そして、力任せではなく、ゆっくりと丁寧に髪の絡まりをほどきながら梳かすようにしてください。

また、ドライヤーで髪を乾かしすぎると髪がパサパサになってしまいます。
クシやブラシで優しく梳かしたら、手グシで髪の乾き具合を確かめながらドライヤーを当てるようにしてください。
だいたい乾いたら、冷風に切り替えてドライヤーをかけることで、髪のツヤに変化が出ることでしょう。

このような紫外線ダメージや生活習慣に気を配りつつも、自分にとって最適なトリートメントを探すことが大切になってきます。
そして、そのトリートメントの正しい使い方をマスターすることも忘れずに。
説明書に1度目を通して、使用量や使用するタイミングを確認してください。
そして、使うときは髪にしっかりともみ込むようにしましょう

髪のダメージはすぐにはケアできません。
地道にヘアケアを継続することが美髪への確実な道です。
色が抜ける原因に当てはまるものがあった場合は、今日からでも改善してみて下さいね。

関連記事

ページ上部へ戻る