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【パーマを長持ち】させたいなら「トリートメント」でヘアケアを

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せっかくキレイにサロンでパーマをかけてしまっても、しっかりとケアをしないとパーマが長持ちせずに落ちてしまいます。

日々どのようなことに気をつければ、パーマをより長持ちさせることができるのでしょうか。

パーマが長持ちしない原因

パーマが長持ちしない原因はにあります。
例えば、一般的なコールドパーマをかけると、水分が多い髪にかけた場合はウェーブがきつくかかります。
それに対して、髪の水分が少なく乾燥している状態だと、ウェーブを保つことすら難しくなってしまうのです。
紫外線などのダメージによって髪が傷んでいる場合でも、パーマはかかりにくくなってしまいます。
そういったことを避けるためにも、ヘアケアは念入りに行う必要があります。

また、髪の一番外側にあるキューティクルが細かい、もしくは厚いとパーマが長持ちしにくくなります。
このようなキューティクルだと、パーマ液が浸透しにくくパーマが長持ちしにくくなるのです。

パーマをかけた日にシャンプーしていませんか?

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毎日髪を洗っていると、いくら美容師さんに「今日は髪を洗わないで下さいね」と言われても、ついつい気になって髪を洗ってしまってはいませんか?

パーマをかけた日は、髪にパーマ液が残っており、まだ髪にパーマを記憶させている途中です。
まだしっかりとパーマが完成していない状態にシャンプーをしてしまっては、当然パーマは長持ちしません。
可能であれば3日ほどは髪を洗うことを避けてください。

また、パーマ専用のシャンプーを使うことで、洗浄力の強さをウリにしたシャンプーを使った場合よりもパーマが長持ちするでしょう。
1度、使用しているシャンプー剤を見直してみましょう。

髪の乾かし方にも要注意!

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普段の髪の乾かし方によっては、パーマが長持ちしない原因となっている場合があります。
正しい髪の乾かし方をマスターして、パーマを長持ちさせましょう。

入浴後のタオルドライの時は、タオルで髪をはさむように水分を吸い取りましょう。
その際毛先と毛先をこすらないように注意してください

そして洗い流さないトリートメントをパーマの巻きに沿ってもみこんでから、ドライヤーで髪の根本を乾かしましょう。
根本を乾かすことで、寝癖防止だけでなく、頭皮に雑菌が繁殖することを防げます。
ただし、完全に乾かさずに8割程度乾いたら、ドライヤーで乾かすのを止めましょう。
その後は自然に乾くのを待ってから、ベッドに入るようにします。

また朝のスタイリング時に髪のパサつきが気になったら、スタイリング前にトリートメントでのヘアケアを行いましょう。
このような点に気をつけることで、パーマを長持ちさせることができます。
1日でもキレイなパーマがかかった髪でいるためにも、ぜひ行ってみて下さいね。

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