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露出できる膝にするには? 膝が黒ずむ「理由」と「ケア方法」

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温かい季節はミニスカートやショートパンツなどで脚を出す機会が多いもの。
しかし「膝の黒ずみが気になって生脚になれない…」という人も多いようです。

そこで、膝が黒ずんでしまう理由と、黒ずみを解消して自信をつけるケア方法をご紹介します!

膝が黒ずむ理由とは

≪1.圧迫や摩擦≫

膝には皮脂腺が少なく、肌の水分量も少なくなっています。
そのため刺激に弱く、圧迫や摩擦によって色素沈着を起こしやすいのです。
膝をつく動作や、スキニーパンツやデニムなどで摩擦が加われば、あっという間に黒ずみが発生してしまいます。

≪2.角質≫

黒ずみの正体は、肌を守ろうとして発生したメラニン色素です。
通常の肌であればターンオーバーによって薄くなっていきますが、角質が硬くなるとメラニン色素が排出されず、黒ずみが残ってしまいます。
膝は角質が硬化しやすいので、黒ずみが残りやすい場所なのです。

≪3.日焼け≫
顔の紫外線対策は万全にしていても、脚の対策は怠ってしまいがち。
しかし上述した通り、膝はターンオーバーが遅いので日焼けが残りやすく、気になる黒ずみの一因となってしまいます。

黒ずみ解消ケア

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≪まずは角質ケアから≫
硬くなった角質を除去するためには、スクラブやピーリングが効果的です。
月に1~2回ほど、皮膚が柔らかくなっている入浴時に実践してみましょう。
ただし皮膚が薄い人、硬さを感じない人は優しく洗うだけでOKですよ。

≪入浴後は美白&保湿ケア≫

入浴後は毎回、美白と保湿をして透明感のある膝を目指しましょう。
ボディ用のローションやクリームの使用がおすすめです。
乾燥しがちな人は、さらにオイルを塗り込んでおくと◎。

≪紫外線対策も忘れずに≫

日頃から日焼け止めを塗ることで、メラニン色素の発生を抑えることができます。
脚を出す時はもちろん、長めのスカートの時も地面からの照り返し対策として塗っておきましょう。

膝を守る意識を

たっぷりケアを行っても、膝をつく動作を重ねていては黒ずみ解消に繋がりません。
普段から膝をつく習慣がないか、見直してみましょう。
クセがあるなら改善することで、徐々に黒ずみを解消することができますよ。

また、摩擦の多い服も黒ずみのリスクを増やします。
おしゃれをする時以外は、なるべく肌に優しい素材の服を着て過ごしましょう。

特にピーリングをした後は皮膚が薄くなっています。
いつも以上に気を配り、日ごろからボディクリームでしっかりとケアを行い、新たな黒ずみを作らないように心がけてくださいね。

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