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薄毛の原因になる!? 頭皮に角栓ができる理由と対策

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鼻にポツポツとした角栓ができるように、頭皮にも角栓が発生するってご存じでしたか?

頭皮にも毛穴があるため、ターンオーバーが乱れたり皮脂量が増加すると角栓ができてしまうのです。
どのようなメカニズムで角栓ができるのか、今日からできる対策方法とあわせてご紹介します!

頭皮に角栓が出来るメカニズム

角栓は、皮膚から剥がれ落ちた角質と、分泌される皮脂が固まってできたものです。
頭皮の場合、毎日のシャンプーで角質と皮脂が洗い流され、角栓が目立つことはありません。

しかしターンオーバーが乱れて角質が剥がれやすくなっていたり、皮脂量が増加していると角栓ができやすくなってしまうのです。
放っておけば角栓が毛穴を詰まらせて髪の成長を阻害し、薄毛の原因となってしまうでしょう。

頭皮に角栓ができる外的要因とは

角質や皮脂以外にも、私たちの悪習慣が角栓の原因となっている可能性があります。
そのひとつが、間違ったシャンプー方法です。
シャンプーが十分に行えていないと、角質と皮脂が残って毛穴を詰まらせてしまいます。

また、不要な添加物を含むシャンプーやトリートメントが残留していると頭皮環境が悪化し、角栓ができやすくなってしまうでしょう。
さらに、毎日使うスタイリング剤にも注意が必要です。
ワックスやムースが頭皮に付着して、角栓の原因となる恐れがあるのです。

しかし、これらの外的要因は、みずから対策をすることで軽減することができます。
今日からできる対策方法をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

頭皮の角栓対策

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≪シャンプー前にはブラッシングを≫
シャンプー前に髪をブラッシングしておくことで、汚れホコリを取り除いておけます。
またスタイリング剤で絡んだ髪をほぐすことで、頭皮を洗いやすくなりますよ。

≪予洗いを十分に≫

シャンプーをする直前に、5分間ほどお湯だけで頭皮を洗いましょう。
シャンプー前、湯船に頭をつけておいてもOKです。
こうすることで頭皮が温まり、固まった角栓を除去しやすくなりますよ。

また、スタイリング剤をお湯で流しておけばシャンプーの泡立ちが良くなり、髪や頭皮への負担を減らせます

≪すすぎに時間をかける≫

シャンプーやトリートメントが地肌に残らないように、しっかりと時間をかけてすすぎましょう。
頭皮にお湯が行き渡るように、少しずつ頭を傾けながらすすぐのがポイントです。
なお、洗髪後にアウトバストリートメントを使う場合は、頭皮につかないように毛先に使用するようにしましょう。

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