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【アフターケアが重要】汗をかくメリットとデメリット

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「汗をかくと肌がベタついたり痒くなったりするから憂鬱…」と思っていませんか?
しかし汗は、しっかりケアをすれば健康や代謝を促してくれるなど、さまざまなメリットがあります。
そんな汗のメリット・デメリットと、汗と上手く付き合うセルフケア方法をご紹介します!

汗のメリット

≪1.体温調節≫

人が汗をかく主な理由は、高くなり過ぎた体温を冷やすため。
暑い季節や風邪などで熱がある時も、汗をかくことで体温調節ができるのです。

≪2.デトックス効果≫

汗をかくことで体内の老廃物毒素排出することができます。
そのため、むくみ肌荒れ解消にも効果的です。

≪3.新陳代謝アップ≫
運動で汗をかくと血行が良くなり、身体の冷えを改善できます。
代謝がアップするので肌のターンオーバーが促進され、美肌効果も期待できるでしょう。

汗のデメリット

≪1.水分不足≫

汗をかくことで身体が水分不足になります。
ドロドロ血になったり集中力が低下するので、こまめな水分補給が必要です。

≪2.電解質不足≫

汗をかくと、水分と共にナトリウムやカリウムなどの電解質も失われます。
身体から水分と電解質が同時になくなることで脱水症状を起こすため、電解質の補給も必要不可欠です。

≪3.皮膚の炎症・荒れ≫

一度に大量の汗をかくと、汗腺が炎症を起こす「あせも」になりやすくなります。

また、かいた汗を放置すると、汗に含まれる塩分などで痒みをともなう「汗荒れ」を起こすことも。
汗をかいた後は正しいケアで、炎症や荒れを防ぎましょう。

汗と上手く付き合うセルフケア

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≪仕事先でのケア方法≫
■汗を放置しない
汗をかいたらこまめに拭き取り、あせもや汗荒れを予防しましょう。
ただし、汗をかいた皮膚は柔らかく、傷つきやすくなっています。
決してこすらず、清潔なタオルでポンポンと汗を吸い取るようにしましょう

■水分と電解質を補給する
汗をかきそうな時、また汗をかいた後は、スポーツドリンクを飲みましょう。
ただの水分だけでなく、電解質を含んでいるものを選ぶことが大切です。

≪自宅でのケア方法≫

■半身浴をする
半身浴をすることで汗腺が鍛えられ、サラサラとした良い汗が排出できるようになります。
40度以下のぬるめのお湯で、20~30分つかることを習慣にしましょう。

■保湿を心がける
汗をかいた後は、肌の皮脂が流れ出て乾燥しやすくなっています。
入浴後はすばやく保湿して、水分の蒸発を防ぎましょう
皮膚に保護膜ができるので、汗荒れを起こしにくい肌に整えることもできますよ。

汗をかいた後は、正しいケアをすることで肌トラブルを防止することができます。
たくさん汗をかいて、健康的な肌を手に入れて下さいね!

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